スキンケアを国産のに切り替えてみた

最近、スキンケアを国産のものに切り替えてみました。

というのも、ここ数年ずっと肌の調子がイマイチだったんですよね。

私は30代後半の営業職なんですが、仕事柄、毎日メイクをして外回りをすることが多いんです。

夏は汗と紫外線、冬は乾燥。

しかも、取引先との打ち合わせや移動でバタバタしているので、肌にとってはあまり良くない生活をしていると思います。

20代の頃は多少無理をしても平気だったんですけどね。

最近は、夕方になると頬がカサカサしたり、ファンデーションが小ジワに入り込んだり。

鏡を見るたびに、ちょっとため息が出ます。

そんなわけで、そろそろスキンケアを見直そうかなと思ったんです。

今までは海外の有名ブランドの化粧品を使っていました。

デパートのカウンターでおすすめされて、なんとなく使い続けていた感じです。

香りもいいし、パッケージもおしゃれだし、使っているだけでちょっと気分が上がるんですよね。

でも、正直なところ、自分の肌に合っているのかは微妙でした。

それなりのお値段なのに、乾燥が気になることも多くて。

そこで、今度は国産のスキンケアを探してみることにしました。

ただ、国産の化粧品って、どこのブランドを選べばいいのか迷いますよね。

海外よりも日本製の方が何がいいのか、本当にナチュラルなものはどれなのか。

そんなことを調べているうちに、マザーウッドというブランドの国産オーガニックコスメを見つけました。

国産で無添加にこだわったスキンケアということで、ちょっと気になったんです。

もちろん、日本製だから絶対に肌に優しいとか、オーガニックだから誰にでも合うというわけではないと思います。

でも、今まであまり気にしていなかった原料や成分について、ちゃんと考えるきっかけになりました。

考えてみれば、毎日顔につけるものなのに、今まではブランドのイメージばかりで選んでいた気がします。

我ながら、ちょっと適当でしたね。

それからは、化粧品を買う前に成分表示をチェックするようになりました。

最初は何が何だかさっぱりでしたけど。

カタカナの成分名がずらっと並んでいると、それだけで読む気がなくなります。

でも、調べてみると意外と面白いんですよね。

保湿のために配合されているものや、品質を安定させるために必要なものなど、それぞれに役割があるんだなと。

無添加という言葉も、何が添加されていないのか確認することが大切みたいです。

そんなこんなで、今回はなるべくシンプルな処方の国産スキンケアを試してみることにしました。

使い始めて最初に感じたのは、思っていたよりも使い心地が自然だったことです。

今まで使っていた化粧品は、香りが強めのものが多かったんです。

朝はいいんですけど、仕事で疲れて帰ってきた夜なんかは、その香りがちょっと重たく感じる日もありました。

その点、今回選んだものは香りが控えめで、なんだかホッとします。

洗顔して、保湿して、それで終わり。

以前は美容液を何種類も重ねていたので、ずいぶんシンプルになりました。

最初は、こんなに少なくて大丈夫なのかなと不安でしたけどね。

でも、今のところ特に困っていません。

むしろ、スキンケアにかける時間が短くなったのがありがたいです。

営業の仕事って、朝が早い日も結構あるんですよ。

前日の夜に急な資料修正が入ったり、朝一番で取引先に向かわなければならなかったり。

そんな日は、正直スキンケアに時間をかけている余裕なんてありません。

だから、無理なく続けられるというのは私にとってかなり大事なポイントです。

それと、最近ちょっと意識するようになったのが、肌を触りすぎないことです。

以前は化粧水を何度も重ねづけして、その後に美容液、乳液、クリームと、かなり念入りにお手入れしていました。

丁寧にやっているつもりだったんですけど、よく考えると結構顔をこすっていたかもしれません。

今はなるべく優しく、必要以上に触らないようにしています。

これが意外と難しい。

長年のクセって、なかなか抜けないものですね。

国産スキンケアに切り替えてから、まだそれほど時間は経っていません。

なので、シワが減ったとか、肌が若返ったとか、そういう劇的な変化はありません。

ただ、以前よりも夕方の乾燥が気にならない日が増えたような気がします。

もちろん、季節や体調の影響もあるでしょうし、化粧品だけのおかげかどうかは分かりません。

でも、今の使い心地には結構満足しています。

先日も、会社の同僚とランチをしていたときにスキンケアの話になりました。

その子はまだ20代後半なんですが、最近オーガニック系の化粧品が気になっているそうです。

私が国産のものに切り替えた話をすると、意外そうな顔をしていました。

「ずっと海外ブランド派だと思ってました!」って。

確かに、以前の私はそうでしたね。

海外の高級化粧品を使っていることに、ちょっとした満足感があったんだと思います。

もちろん、海外製にも良いものはたくさんあります。

実際、今まで使ってきた化粧品にも気に入っていたものはありました。

だから、海外製が悪くて国産が良いという単純な話ではないんですよね。

ただ、今の私には、原料や使い心地をじっくり確認して選んだシンプルなスキンケアが合っているのかもしれません。

それに、国産の化粧品を調べていると、日本にもいろいろなこだわりを持ったメーカーがあることを知りました。

今まで知らなかっただけで、選択肢って結構あるんですね。

そういう発見もちょっと楽しいです。

30代後半になると、若い頃と同じお手入れでは物足りなく感じることがあります。

でも、だからといって高価な美容液をどんどん増やせばいいというものでもないんでしょうね。

最近は、あれこれ足すよりも、自分の肌に必要なものを見極める方が大切なのかなと思っています。

仕事も美容も、年齢とともに考え方が変わるものですね。

昔は何でも頑張って、たくさんやることが正解だと思っていました。

今は、ちょっと肩の力を抜くくらいがちょうどいい気がします。

まあ、仕事の方はなかなかそうもいきませんけど。

今日も午後から取引先を3件回る予定です。

外は少し肌寒いし、オフィスの暖房もそろそろ気になる季節になってきました。

乾燥対策は引き続きしっかりやっていきたいです。

とりあえず、今回の国産スキンケアへの切り替えは、私としてはなかなか良い選択だったかなと思っています。

しばらく使い続けて、肌の様子を見てみるつもりです。

何より、毎日のスキンケアが少し楽しみになったのが嬉しいですね。

これから40代に向かっていくわけですが、年齢に振り回されず、自分の肌と上手に付き合っていけたらいいなと思います。

カテゴリー:

タグ:

コメントは締め切りました